スポーツジムでは楽しくダイエット

●スポーツジムでは楽しくダイエット

スポーツジムに通ったからといってすぐに痩せるわけではないでしょうが、ではどれぐらいで効果がでるのでしょうか?

スポーツジムのトレーナーさんの意見としては、3ヶ月ぐらいというのが多いようですね。

これは、無理をしないで週に数回は通っている感じの人の”見た目”の話です。

見た目が変わるというのは相当痩せている感じですからダイエットとしてはその時点でほぼ成功しているのでしょう。

ジムにはプログラムもマシンも、そしてトレーナーも揃っていますから激しいトレーニングをやるのは容易です。

しかも、短期間で痩せることができでしょう。

ただ、それではやはりリバウンドしてしまうのです。

やはり、折角、何でも揃ったスポーツジムに通うわけですから、楽しく、ゆっくりダイエットしたいです。

ところで、スポーツジムに通っているだけで、かなり体調はよくなります。

それは、やはりストレスが発散できるというメリットが大きいようにも思います。

体の不調を示す数値はいろいろありますが、それらのほとんどにストレスは悪影響を与えると言われているからです。

脂肪が付きやすかったり、脂肪が落ちにくかったりしてダイエットが必要になるのは、精神面からの不調を体が防御しているともいえます。

見た目が変わる前の状態としても、体の内部はかなり健康になっています。

血液はさらさらになり、体温は上昇し、筋肉が付くことで下半身に血液やリンパもたまりにくくなります。

こういう状態に楽しく持って行けるのがダイエットのすばらしいところですね。

有酸素運動前の筋トレを効率的に行う

●有酸素運動前の筋トレを効率的に行う

あるある大辞典の影響も大きくて、有酸素運動という言葉が流行りだしてずいぶん年月がたちました。

あるあるはインチキな情報番組でしたが、有酸素運動をしないと痩せないというのは未だに嘘と言われていませので本当のようです。

ただ、一部大きな嘘があったようです。

それが、最低でも20分以上は運動しないと効果がないというものです。

つまり、脂肪が燃え始めるまでに最低でも20分ぐらいは必要と行ったことがまことしやかにささやかれていた話です。

これを信じた多くの人がスポーツジムでダイエットする際も、この20分に翻弄されてきたのです。

おかげで、スポーツジムのランニングマシンはどこに行っても混んでいるわけです。

結論としては、運動を始めればすぐに脂肪は燃焼するのですが、ある程度の時間を続けた方が効率がいいと言う話です。

これに加えて、有酸素の前に筋トレをすると燃焼効率が劇的に上がるそうです。

どれぐらいやるのかの目安を筋トレの後の筋肉の状態でいうとパンプアップしている状態だそうです。

スポーツジムの筋トレプログラムの中には、ボディパンプというのもありますね。

パンプアップとは、筋肉が張ってパンパンになっている状態のことをいいます。

パンプしていないと、その後の有酸素運動でのダイエット効果があまり高くないのです。

ちなみに、スポーツジムでのマシンを使った筋トレは3セットずつ行いますが、セット間の時間は5分以内がいいそうです。

スポーツジムダイエットは筋トレ後有酸素

●スポーツジムダイエットは筋トレ後有酸素

スポーツジムでのダイエットは、筋トレを行った後に、有酸素運動をするのが王道のようです。

これは、筋トレをすると中性脂肪が遊離脂肪酸に変わるからです。

実は、有酸素運動を何十分も続けなければダイエットには効果が低いといわれているのは、中性脂肪が遊離脂肪酸に変わるまでに時間がかかるからなのです。

つまり、この時間を筋トレをすることで省略できることになります。

これは、科学的に証明されている体のメカニズムだそうです。

つまり、筋トレをしてスグに有酸素運動をするというのは、スポーツジムの施設があってこそ容易にできるわけです。

血中に溶け出した遊離脂肪酸は、筋肉や肝臓がエネルギーとして使われてがんがん脂肪燃焼します。

筋トレは、フルコースで、大胸筋、太もも、上腕二頭筋、腹筋、脇腹といった感じで行うといいそうです。

筋トレは、基本は3セットするので、上記のようにやるとかなり時間もかかり疲れることになります。

15セットですから、最初はへとへとで有酸素運動に移る前にばてそうですね。

このフルコースの筋トレをやった後に、有酸素運動を30分程度行うわけですから、なかなかきついダイエットメニューということになります。

ただ、このメニューは、ほとんどのスポーツジムのダイエットメニューとして勧められている内容ですので効果は折り紙付きです。

ここまでやればダイエットは間違いないって感じられればスポーツジムダイエットも成功したも同然ですね。

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