スポーツジムのストレッチマットでエクササイズ

●スポーツジムのストレッチマットでエクササイズ

ダイエットのためにスポーツジムに行くのは、グループレッスンをしたり、あるいはランニングマシンやバイクを使ったりなど目的があると思います。

そういったエクササイズをした後に、ストレッチコーナーで体をケアしてからあがるとより効果的ですがストレッチの前に最後のエクササイズをするといいかもしれません。

このストレッチはもちろん自宅でもできるのですが、スポーツジムに通っている場合は最後にストレッチコーナーですると習慣化できる点がメリットです。

やるのは床に座っての足首の曲げ伸ばしというとてもシンプルな運動です。

この足首の曲げ伸ばし運動をすると、ひざとふくらはぎの筋肉を刺激できます。

太もも下の筋肉が引き上がるエクササイズにもなりますので、太ももの下に脂肪がたるんでいる人の太ももダイエットとして有効な運動です。

方法は、足を伸ばして床に座り、足首の曲げ伸ばしをするだけです。

ここで、足のつま先を上げる場合は、ももの前側に力を入れますが、その際足首をできるだけ曲げるようにします。

注意点として、つま先がひざの方向をまっすぐ向かうように努力します。

また、足首と親指の付け根が離れないようにぴたりと付けるように注意します。

意識する筋肉は、ももの前、後ろ、そして、ふくらはぎの3つの筋肉です。

効果の半減を避けるために、床に座るときに背中が曲がる場合は、いったん、ひざを曲げて座りその後足をゆっくりの伸ばしていくようにします。

やってみるとわかりますが、足の指がつりそうになる方も多いはずです。

これは、筋力が足りない証拠ですので、休みながら続けます。

激しく鍛えたい場合は、かかとを浮かしながらやる方のが効果的です。

シンプルな運動の割には効果があり、ストレッチマットの上でできるのでやらない手はありません。

食事制限なしでやせられるか?

できれば好きなだけ食べて、スポーツジムですべて燃焼して食事制限のないダイエットがうれしいという考えもあります。

では、スポーツジムでガンガン脂肪燃焼すれば、どんなに食べても食事制限なしで痩せられるのでしょうか?

ちなみに、フルマラソンの消費カロリー量は、3000kcal未満です。

また、体重を1kg減らすために必要な消費カロリーは、7000kcal以上です。

このことを考えると以下に運動だけだと、ダイエットが厳しいか分かると思います。

毎日スポーツジムに通ってエアロビや筋トレをやっても消費カロリーなんてしれているのです。

また、人間の体は機械ではないため、運動したら机上の計算分だけきっちり痩せる訳でもありません。

また、食べた分をすべて消費するぐらい運動するとほとんどの場合はきつすぎてストレスを感じます。

ストレスというのは、食欲をアップさせたり、新陳代謝を下げたりするホルモンへの悪影響があります。

逆に、楽しくスポーツジムで運動していると脳内にドーパミンが出るそうですがこれは逆に代謝を促すそうなのです。

激やせではなくて、ムダな脂肪をため込まない健康的な体になれるのです。

また、食べ物にも食べ方で相当ダイエット効果が違います。

ダイエットの敵とも考えられつつある炭水化物は、スポーツ前には必要な栄養素です。

逆に、スポーツの後になったらタンパク質を摂って筋肉を付けるようにする方が良いのです。

スポーツジムのプログラムにボクシングもどきがある理由

●スポーツジムのプログラムにボクシングもどきがある理由

スポーツジムのグループレッスンには、なぜかシャドウボクシングのようなプログラムがあります。

参加してみるとなかなか楽しくてストレス発散にいいです。

もちろん、動きが工夫されていて全身運動にもなりますし、ダイエットにも効果的です。

気合いを入れてやると、かなり有酸素運動にもなります。

ところで、このプログラムはいろいろなスポーツジムがいろいろありますがどこにでもあります。

本格的なボクシングを少人数で指導しているジムもありますが、いわゆるなんちゃってボクシングが必ずあるのです。

実は、このボクシングもどきエクササイズがあるのは理由は二の腕ダイエット対策なのです。

ボクシングのパンチをする動きは二の腕のシェイプアップにとてもいいのです。

加えてボクシングの動きがおもしろくてストレス発散にもなるのでこのプログラムは定番になっています。

筋トレなどで二の腕のダイエットをするとつらいだけですが、ボクシングのパンチならそういったつらさはありません。

気持ちよくパンチのまねごとをやっている間に二の腕の筋肉が鍛えられてシェイプできる訳です。

脂肪というのは弱いところからつきます。

現代人が普段の生活をしている限りにおいて、二の腕の筋肉はほとんど使われません。

そのため、体は守るために二の腕に脂肪をつけてくれるわけです。

女性としてはありがた迷惑なのですが、遺伝子にはかないません。

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